えんちょ日記

ひろしえんちょの日々思ったことつらつら

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読了
ちょっとでも
読書の時間が取れるってステキー

今更なのですが読了しました
『陰桔梗』 泡坂妻夫 新潮文庫
 なにせ泡坂妻夫のミステリ以外に興味持ち出した頃には
 すでに品切状態で
 直木賞作品なのになぜ?的な
 やっとこさ古書みつけたのですよ
 紋章上絵師であり作家でありマジシャンだった泡坂氏
 20代の中頃に古書で出会ったミステリにはまるものの
 出版当時紀伊國屋書店にいてたので
 直木賞受賞作ということで目にすることも多かったのだけど
 この系統興味持てず
 25年……
 その間に和のものに興味が深くなり
 着物や和装 紋章や家紋 伝統工芸などにも興味を持ち
 陰桔梗を読めるに自分がようやく成長したんだなあと
 
 新潮文庫
 泡坂氏の作品全滅で
 この間ヨギガンジーの読んでなかった2冊が復刊されて
 喜び勇んで買ってしまったという


あとまんがす

『千年の翼、百年の夢』 谷口ジロー 小学館
 絶賛されてからジローさん
 自分的に当たり外れ多くなってきて
 ちょっとノーチェックだった
 オールカラーコミックなようで
 豪華版と普及版でてたようだが
 モノクロの普及版を
 ルーブル美術館ネタで
 ルーブルの今と昔がわかるおハナシ
 一生に一度は行きたい美術館だけども
 そんだけ人が多いのならエンリョしましょな気分
 まあ日本みたいに絵の前を5秒で流れろなんて展示はないとは思うが
 ↑まだ根に持ってるのか鳥獣戯画展

『始祖鳥ちゃん』 マツダユカ 芳文社
 鳥コミック作家マツダユカの鳥の始祖本
 恐竜もふんだんに登場
 進化の過程覗ける一冊

『ぢべたぐらし あひるの生活[秋冬編]』 マツダユカ リブレ出版
 2巻目にあたるぢべた
 なにぶんオールカラーコミックだもんで
 高いから(笑)ほいほい買えない
 気がついたら始祖鳥ちゃんと同時発売で4巻め出てるんだよなあ
 
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読了
やっと読めたのよ

『COLORS』 アンソロジー 集英社
 永井するみの未収録短篇のために購読
 アンソロジーって
 読みたいのだけ読んだらいいんだろうけど
 思いがけない作品にぶち当たるときもあるし
 その逆 苦痛でしかない作品もあったり
 今回もまた
 苦痛な作品群のなか2〜3篇はまあ読めた
 するみちゃんが好きだからなのかも知れないが
 11作品のなかでするみちゃんがイチバン秀逸で
 しかもするみ節がけっこう利いてたので
 するみちゃん名義の短編集にまとめといて欲しかったかも
 
 するみちゃんの作品が丁度まん中になり
 登り険しく苦しみ頂上楽しみ
 そしてまた下りも苦しみひと月くらい放置したかも
 そんなに苦痛だったら読まにゃいいのにねえ
 1冊まるまる読まないと損した気分という強迫観念かも
 あとがきはもちろん解説とかも目を通すニンゲンなもので
 でもやっとこ読めたので
 これでするみちゃんの本は絶筆の最後の1冊のみ
 大切に 今読まなきゃ って時に読むことにしてますのよ

あとまんがす

『天の血脈 6』安彦良和 講談社
 話が進んでるのかいないのか
 トロツキーとか王道の狗みたいに
 打ち切りで駈け足でぎゅっとされるハメにはなってほしくない
 アフタヌーンさん巨匠にじっくり描かせてあげてくだせえ

『銀の匙 13』 荒川弘 小学館
 連載中断のとこまで収録されてた
 というかコミックの為に
 足りない分がんばらせて掲載した感じ?
 はやく相方さんよくなって
 連載再開してほしいなあ
 もうラストの尻尾が見えてるようだし

『超人ロック ドラゴンズブラッド 1』 聖悠紀 メディアファクトリー
 新シリーズ開幕
 話が終わっても間髪入れずに次のシリーズが読める
 しかも2シリーズ同時進行
 10年くらい超人ロックを読めない時代があったなんて嘘のよう
 しかし40年以上もシリーズが続いてるのはすばらしいことだ

『超人ロック ラフラール 2』 聖悠紀 少年画報社
 そしてなぜいつも同じ頃合いに出す?
 (月間連載でページ数も同等で発刊サイクルもいっしょ ですよね)
 なら同じ日にむりくり出せよ
 って思ってしまう
 今回フラッパー連載の方もラフノール関連で
 ちょっとシンクロする部分があるのかも

『僕は旅をする』 今市子 朝陽新聞社
 過去の短編集やら百鬼夜行に収録されてたものの寄せ集め
 プラス単行本未収録
 で買ってしまうという……
 しかしいつも思うけどひどいよねこのやり方
 最近お忙しくて短篇描いてなく
 過去の未収録がひょっこりでてきて
 新しい短編集だすのはまだまだむりだから
 昔の再編集に未収録突っ込んじゃえってか?
 昔の重版して未収録はいつか新しい短編集出せば
 昔のも売れるしそっちのがいいと思うんだが
 結局ソノラマがなくなって短編集絶版扱いになってるんだろうし
 新しいファンは昔の再版されたら買うのに←ヲタク心理
 こうしてまた入り切らない棚に未読の1編のためだけの本が増えてゆく……


そして夏が終わってゆく
もう31日に読書感想文は書かなくていいのに……
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読了
まんがばっかすけども
こればっかりは
好きなんだからしょうがない


『木珊瑚の島』 須藤真澄 エンターブレイン
 すどーさんのファンタジーアンソロジー
 レギュラーの幻燈機が次で終わるとか
 他のレギュラーもゆくゆくは終わるの?
 でもまあ完結としなくともいい感じだわなあ

『BIRDMEN 5』 田辺イエロウ 小学館
 月イチ連載がもどかしい
 短くてもいいから毎週やっとくれと思う
 BIRDMENと複数形だからどんどんでてくるセラフィム(ここも複数形)
 まだまだ話が未知数で楽しみね

『BE BLUES 19、20』 田中モトユキ 小学館
 20巻突破記念とかで巻末に
 連載前の初期ラフスケッチが公開
 まさか藍子が初期から盛り込まれてたとはビックリ

『商人道 3(完)』 細野不二彦 小学館
 あきんろーど終わっちゃった
 細野さんスピリッツでずっと長期連載モノばっか続いてたから
 3巻で終わったのが以外
 いちまつ隔週もヒメタク月イチもあるからねえ
 でもまたすぐにスピリッツ連載するんでしょうけど

『ジョジョリオン 10』 荒木飛呂彦 集英社
 荒木さん
 バオーとかBTみたいなのもっかいやってくれないかなあー
 とそればかり思う

『ファンタジウム 9(完)』 杉本亜未 講談社
 終わってしまったよ
 買う前に完結と知った時はなんでよって思ったけど
 まあ1枚も描けなくなって3年休載したり
 そんなことも手伝っての完結だろうと
 でもこれはこれなりにいい終わり方だと思う
 ただ一つ この最終話『メカニック』のプロローグで
 話は4年前にさかのぼり4年前に起こった話が続き
 そこで終わってるので
 エピローグ的に現在に繋がっていてしっくりさせてほしかった
 つまり 長見良の現在に触れて欲しかった
 それがないので
 やっぱり続編願っちゃうなあ
 まああとがきでも触れてるけど
 旅立って終わりじゃあプロローグが不必要なのだな
 やっぱりそこだけがザンネン
 でも全話通していいおハナシだったよ
 僕自身魔法かけて作品産み出し続けてると思ってるので
 いろいろ背中押されることや
 救われることもあったし
 やっぱり人生には魔法が必用

 杉本さんいいおハナシをありがとう
 アマタマしっかり描いてね^^



本きっちり整理したい
本棚ほしい…… 
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まとめて読了
読書記録もなかなかつけれず
たまるととんでもなくなってしまったし


めづらしく小説が進んだ
『吾輩はシャーロック・ホームズである』 柳広司 角川文庫
 夏目漱石の現実逃避ぷりがなかなかステキでした

『ロスト・シンボル 上・中・下』 ダン・ブラウン 角川文庫
 ラングドンシリーズの3作目
 なんか謎がこじつけパズル的になってきて
 前2作よりフィクション感満々
 脅威が去った後のエピローグが長過ぎて
 それまでジェットコースター的だったのに
 余韻がだらだらでだるうぃ……
 あと読んでるとラングドンのイメージが
 トム・ハンクスになるやめて映画のサブリミナル強過ぎ
 次作出たら
 読むかなああ……どうしよう……


あとまんがす

『まりかセヴン 8完』 伊藤伸平 双葉書店
 やっぱ打ち切られちゃったね伸平さん
 面白かったのに
 途中からネタに走り過ぎた?

『フイチン再見! 5』 村上もとか 小学館
 もとか節に脚色はされてるとはいえ
 実話だと思うと
 ホントとしこさんは苦労され漫画家になられたのだなあ
 と
 今の誌面汚し作家さんたちに
 爪の垢をさしあげてほしいくらいに思う
 プロとしての意識低いのも多いから
 ノリだけで描くなっての
 またそれを崇拝する輩もいるから
 腐ってしまったんだこの業界

『いちまつ捕物帳 1』 細野不二彦 小学館
 細野版大江戸捕物帳
 そういえば石ノ森氏『さぶいち』だよなあ と
 『いち』という名前がやりやすいのかねえ江戸もの

『ヒメタク 1』 細野不二彦 双葉書店
 細野さんの人情タクシーもの
 相変わらず色々なジャンルに挑戦する
 今いちばんのストリーテラーじゃないかと思う
 そろそろ作家生活ン10周年とかやりそうな……

『百鬼夜行抄 24』 今市子 朝日新聞出版
 24年だそうです
 コンスタントに1年に1冊でてるのね
 出版社がああなったり
 掲載誌がああなったり
 もしたけど
 24年連載が続いてるっていうのは凄いこと

『とりぱん 18』 とりのなんこ 講談社
 なんこさんも18巻
 そしてどうもとりぱん以外のまんがを描き出してるそうな
 そっち
 すごく気になるんですけど

『神のみぞ知るセカイ on the train + pilot films』 若木民喜 小学館
 神のみが近鉄とコラボしたときのまんがと
 連載3作品の前身となった作品が収まった短編集なのだが
 個人的にアルバトロスの別の読切りも収録して欲しかった

『なのは洋菓子店のいい仕事 1』 若木民喜 小学館
 若木さん趣味に走ったかと思ったが
 甘さにおぼれぬ面白さがあります
 神のみもよかったけど
 こっちもなかなか
 さてさてどういう転がり方をするんでしょうかねえ

『絶対可憐チルドレン 42』 椎名高志 小学館
 10周年だそうで
 ファンブックつきを買ってしまった……
 ま記念だし…… ‥‥
 ↑内容ショボかったんかい!

『トキワ来たれり 3』 松江名俊 小学館
 これもどこへどう転がってゆくのか
 毎週気になってしかたがないですねえ
 まさかトキワが鳴海(からくりサーカス)になるとは……


いま極力読書時間設けようとしてます
何よりもお勉強の本が
夏休みの課題図書のように転がってます上中下3冊本……
気がついたら
小説3冊同時読みですか?
それはいかん
1冊もうちょっとのやつを始末せねば
しかし勉強本もどんどん読みたいし
だがしかし
速読術スキルは身につけたくないゾ
本は楽しんで読まなきゃ
そんなんでこなしてくと読書まで作業になっちゃう
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読了
Tシャツ展終わって
ほっと一息
そして来月の二人展に向けて
制作なう


小説す

『Lost and Found』アンソロジー ポプラ社
 永井するみ1編の為に購読
 5人の作家が書いてて
 しばりとして
 ・テーマは『さがしもの』
 ・主人公は中学生
 ・どこかの街が舞台
 ・と、もうひとつ……
 というものの制限の中書かれ
 するみちゃん以外1こはまあまあだが
 あとの3こはどうよってハナシばっかりで
 ジュブナイルだからってもうちょっとわかり易くしないと
 子供ちゃんに投げられますで
 
 刻々と
 するみちゃんのカウントダウンは進む……

まんがす

『ヒストリエ 9』 岩明均 講談社
 延期に次ぐ延期でまさか今月
 おっきい買い物と重なるし
 お誕生日月の予定通り先月出して欲しかった
 ↑個人都合^^;
 しかし出版がかなりローペースになってると思えば
 隔月刊連載になってたのね
 寄生獣で稼ぎ倒してるから悠々自適か
 寄生獣も気がついたら
 完全版 に次いで新装版という新書版まで出してたのか

『銃夢 火星戦記 1』木城ゆきと 講談社
 ついに銃夢の新シリーズで最終章発刊♪
 LOで集英社が頑張り過ぎて
 A5判上質紙で出されてたから
 え?またB6にお戻りですか?て正直思った
 まあ 銃夢もB6だし並べても判型揃わないからいいんだけど
 シリーズ一貫して判型バラバラってやっぱ
 すごくイヤ
 LO途中で出版社までも変わってるし
 それを考えたら講談社さん頑張ってくれたなあ
 とちょっと見直し
 で
 同時発売で
『木城ゆきと画集 ARS MAGNA』 木城ゆきと 講談社
 買っちゃった
 画集買うの誰の画集以来だ?
 たぶんきっと安彦さんか?
 若木民喜の画集付きコミック限定版か??
 研鑽してる作家の絵は見ていていろいろ参考になるです
 


もう病気だし増殖しまくる書籍群
収納はもはや限界値を遥かに超え
やっぱ棚どうにかせねばなるまいいい
 
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読了
さいきん本棚が溢れかえって
そこにストレスを感じる今日この頃
本棚新調して
すっきり収まるようにしてえええええ


『いつか、ふたりは二匹』 西澤保彦 講談社文庫
 ちょっとつなぎで軽めのものをと手に取った西澤さんの文庫
 子供向けに出版されただけあって非常に読み易かった
 作中に出てくるポール・ギャリコの『ジェニイ』
 読んだはずなのだが記憶にない……やばす
 

あとまんがす

『ヤマトタケル 3』 安彦良和 角川書店
 どうも連載がWEBに変わってし
 サムライエースやっぱりポシャったのねさすがKADOKAWA
 そのwebでオリジンがオールカラーで掲載中とか言うんで覗きに行った
 いったい誰が色をつけてるんだろうか
 と不思議に思い眺めた
 愛蔵版半分くらいで買うの止まってるけど
 そのうちこの怪しいオールカラーが
 完全版とかいってコミックに出たりせんよな
 イヤKADOKAWAさんのやることだし
 怪しい怪しい
 なんかハナシがガンダムに逸れた

『トキワ来たれり 2』 松江名俊 小学館
 本誌のほうかなりハナシ動いて来ました
 けっこう楽しみですホホホ
 
『マギ 22、23、24』 大高忍 小学館
 アルマトラン編一気読み
 でもまだわからないことだらけでございます


ここんとこ
読み進めてる小説が奇しくも全て
ジュブナイル……
少年時代
どんな過ごし方してきたのか
もうなかなか想い出せないほどの過去になってしまっている
その記憶の蓋を
最近叩いてるかのような気もする
あのとき読んでた本
読みたかった本
今読んでも
同じ気持ちにはなれない
いろいろなことを知り過ぎた
あのとき流れる時間はゆったりだったはずなのに
それでも生き急いできたかのように
時間は足りず
今もっと時間は限られ
それなのに
思うように進んでいないもどかしさ

とりあえず
もうちょっと
本読む時間がほしい
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読了す
永井するみのラストが見えて来た……
あと3さつ……

『初恋。』アンソロジー ジャイブ
 永井するみ『アンビシャス少年』のために購読
 作家7人(うち1名詩画)中6人女性で
 6人が男子主人公の話(女性作家が一人だけ女子主人公)
 て
 男子の初恋の夢みすぎ!
 違和感ありすぎてファンタジーよ
 するみちゃんの書いた少年が一番小学生男子ぽかったけど
 まあ
 普通ならこんな小説ジャンル読まんわなあ

あとまんがす

『パタリロ 91、92』 魔夜峰央 白泉社
 パタは何も考えずに読めるのでいいれす
 しかしこれだけの巻数が棚にあると思えば
 ちょっと危機を感じて来た
 さいきん本棚溢れまくりなので
 でもリストラはしません
 
そしてなんとか棚に収納させるー
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読了
読書記録す

『クラッシャージョウ 12 美神の狂宴』 高千穂遥 ハヤカワ文庫
 これから1年に1冊出してくれるのかしら?
 なペースで新しいのがでたうほほ
 神拳・李酔竜の双子が成長して出て来てたんだけど
 ダーティペアと父ダンが同世代で李酔竜も同時期だからそんな年頃か?
 しかし李酔竜読んでなかったりする^^;
 迎夏生の絵があんまし好きでなかったのでパスしてた
 のを2年ほど前から
 WWWAトラコンものだしやっぱ読んどかないとと
 古本で買いあさり(1巻だけずっと前に買ってた)
 最後の2冊だけ手に入らないので
 まだ読んでなかった
 スピンオフしてくるなら先に読んどけばよかったて思った
 早く残り2冊市場にぼろぼろ出てこい〜〜

まんがす

『文鳥様と私 15』 今市子 青泉社
 前巻でひなこが逝ってから
 市子さんち桜王国に
 ずっと白文王国だったのに
 あれまあ
 でも桜のがカワイいよねー^^
 うちの子も文鳥嫁を迎えねば
 不憫でならぬ……

『グッデイ』 須藤真澄 エンターブレイン
 玉迎えという明日亡くなる人が
 丸く見えるという薬が開発され
 見える人は世界に一組だけ
 見えた人とその周りの人の連作ハートフルファンタジー
 もう涙と鼻水止まらなくって
 ぼろぼろになりながら読んだ
 うちの父の時も
 最後の日がわかったなら
 どうだったんだろうと思ったけど
 わかって尚やり尽くせなかった後悔が
 きっと強くなるだろうから
 やっぱり終焉はわからないほうがいいんだよと
 
 最終話『ワンデイ』では1話目のご家族の
 旅立つお父さん側からの視点
 1話と最終話の合わせ技は秀逸
 このまんが何かの漫画賞取らんとおかしいおかしい
 よいです
 是非ともお勧めです
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読了
やっと読み終えた

永井するみ短篇未収録が入ってるために買った
恋愛ホラーアンソロジー
『勿忘草』 祥伝社文庫
基本アンソロ系は買わないのだが
こういった未読未収録が入ったアンソロは
以後短編集に収録される可能性が低いものに限りおさえます
『針』 永井するみ
 するみ節の効いた秀作かと思われ
 これで未読は別アンソロに含まれる2編と
 絶筆の連作短編集1冊となった
 アンソロが1冊なかなか出回らないんだなあ
 1年くらい前にはあったのに
 後回しにするとこれだ
 出回れ〜〜

あとはまんがす

『BE BLUES 18』 田中モトユ 小学館
 小学館漫画賞を受賞したそうな
 でも今の高校生編より
 中学生編のが
 ふつうのサッカーまんがでなくて受賞しそうなものなのに
 やはり一般大衆は
 ふつうのサッカーまんがのほうが支持するのだな
 
『絶対可憐チルドレン 41』 椎名高志 小学館
 絶チルも高校生になって
 いろいろいいんですが
 贅沢にもなんかそろそろ椎名さんの違う話が読みたくなって来た
 絶チル連載前は一時干されたような状況で
 久々の連載がと思えばここまで続いてしまうなんて
 面白いからいいんだけど
 椎名さん引き出しおおいから
 他のも読みたいなあと
 欲張ってしまったり……^^


さてさて
積読書がどんどんのさばってきたので
いいいかげん読み漁っていきたいのだが
なかなか読み進めれない現実
もう棚がやばくなってきたし
同じ本2回買ってしまってたりと
ちょっとオバカなこともやってたりと
蔵書データベース作成すべきと
いよいよ本格的に思い出し……
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読了
個展あけ
山ほど積まれた本を処理(笑

またまたまんがばっかりすけど

『天の血脈 5』 安彦良和 講談社
 むう
 このハナシはどういう風に転んでいくのだ
 またいつぞやの廃刊誌に載ってたやつのように
 最後うやむやになったりせんでほしい
 アフタヌーンだから大丈夫か
 あ廃刊したのも講談社だった……
 最後まできっちり読ませてもらいたい

『アステロイド・マイナーズ 2』 あさりよしとお 徳間書店
 これ続きでてないんだけど連載終了なのかな?
 リュウって今どうなってんだろ
 昔むかしに読んでたリュウは休刊になって
 めでたく復刊した当時は安彦さんも描いててと
 まだまとも路線だったのが
 世俗に流されて明後日の方向に流れて行き
 その中でまともなあさりよしとおのこのまんがなのだが
 物理法則や宇宙事情に則った宇宙SFまんが
 けっこうブラックで好きなんだな

『超人ロック 刻の子供 3(完)』 聖悠紀 メディアファクトリー
『超人ロック ラフラール 1』 聖悠紀 少年画報社
 シリーズが終わって新シリーズ始まって
 ずっと読んでる超人ロックが2誌にまたがって
 次々読めるのは嬉しいが
 どうしてこう毎回
 出る月が重なるかの
 以前に連動企画で何かしてるときはいいが
 出版社発売日が異なるから面倒なんだよなあ
 しかもこないだ発売日の翌日かに買いに行ったら
 売り切れてたし……
 本屋にいてた頃はこんな不便なかったしなあ
 てか全て配本が少ないことを理由にせず
 いかに売り切らさず最低でも固定客分確保することを努力しなさい
 データがあるんだからもっと活用しなさい
 おっちゃんも本屋時代いろいろ苦労して努力してきたんだから
 今は特に本が売れない時代なので
 なお一層努力しないといけないです

『ジョジョリオン 9』 荒木飛呂彦 集英社
 ノーコメントでいいですか(笑
 止めればいいのに止められない(笑

『フイチン再見! 4』 村上もとか 小学館
 ついに終戦
 激動の中でのとしこさんの生き様が熱く胸を打つ
 このあとどういう風に漫画家となっていくのか
 目が離せないです
 もとか節もしっかり効いています

『商人道 2』 細野不二彦 小学館
 細野さんはホント
 ストーリーテラーだ
 サンデー時代ギャグ描いてた時
 たまに変な方向にいった時あるけど
 その後ドラマを描き出してからは
 いたく感銘受ける作品ばかり
 やっぱり昔から好きな人はずっと好きでいたい
 そういう意味でも
 細野さんは読者の為に努力をし続けてる人だと思う
 
『トキワ来たれり!! 1』 松江名俊 小学館
 この人サイショ絵が受け付けなくて
 題材的に面白くてケンちゃん読んでたけど
 コミック買うまではいかず
 でも後半すごく面白くなってきて
 コミック欲しいと思っても
 既に50冊ほどたまってたり……
 ムリムリムリ全61巻大人買いなんて
 でもそのうち……そのうち……
 でケンちゃん終わって読み切り続けて描いてて
 1本目面白くて2本目も面白くて
 え次の連載どっちかが連載決まったら
 もう1本ザンネン過ぎると思ったら
 3本目の最後でコネクトした
 ケンちゃんよりも好きすぎるネタ満載で
 読むとこなくなってきたサンデーの愉しみの一つで
 読み切り3話+第1話ページ数多かったから
 ソッコーでコミック出たし(笑
 しかしサンデーまた腐って来たなあ……


これだけの本が目の前に積まれてて
邪魔でならなかった
記録つけて本棚に
いつも片付けは本から入る
何か職業病が染み付いてしまってる  
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