えんちょ日記

ひろしえんちょの日々思ったことつらつら

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すずのすけくんハイ
個展の案内やら何やら
ずっとブログ更新してなかったのは
特に意味もなく
元来飽き性な性格なものでして
書けること書けないこと
書かないといけないこと
いろいろありましたが
なかなかブログページ並びにパソコンに向かえず
今回はちょっと気持ちの整理をつけるべく久々に記帳
これをきっかけに
またこれからマメに書けたらいいんだけどねえ


てことで
うちの鳥さま事情
現在文鳥6歳7ヶ月を長老とし
今年4月に産まれたセキセイの兄弟まで
文鳥4羽
セキセイ11羽
コザクラ1羽
総勢16羽という独居最高の鳥人口
(実家に居てた時はセキセイ30羽以上な時が)
中でも手乗り崩れが2〜3羽いてだけのセキセイに
ニンゲンスキーなセキセイをと繁殖を試み
今年の2月に2羽生まれ無事ニンゲンスキーに育ち
一安心と思いきや
親鳥が途中人にヒナをかっさわられ
卵チャージ
個展準備やら個展で忙しく放置てたら
水入れの下で産卵孵化しちゃって……
それも時間差で3羽
大きさが大中小
毎日水換えのたびに観察させていただき
その3羽も無事ニンゲンスキーに育ったはずが
カゴに入れた途端に半野生化
それを再びニンゲンスキーにしているところで
最長老文鳥すずのすけくん
昨年の冬換羽時期くらいからボケ発症
一番懐いててべたべたで甘えたさんだったのに
手を怖がり逃げまくり
求愛ソング(オレ歌)も歌ってくれなくなって
このままもっと老鳥になって介護が必要になってきたらどうしようと思っていた
自分で外出しカゴに戻ってくれるものの
飛べないので下に落ちた時は逃げ惑いながらも
なんとか手に乗ってくれるが
カゴの入り口までつれてくとサッと入る
過去出してくれとせがみ
カゴを開けると必ず右手にしか乗らず
右手に乗ったらすかさず左手に乗り換え
そして合体と言って抱っこ頬ずり
が定番だったのに
あまりに寂しすぎる毎日が続いていた
5月頃
すーちゃんハウスと名付けたカゴぶらさげのテントで
毎日かわいく収まっている彼が
ボケ状態なら顔を近づけたら逃げていたところ
顔を近づけるとオレ歌はじめ!な姿勢を取り出し
くりかえすうちにオレ歌を歌ってくれるようになり
そこから抱っこまでさせてくれるようになり
みるみる昔のすずのすけが戻ってきて
右手から左手のワンツー合体も
左手にすず右手に別の文鳥ごまのすけの3体合体もでき
カゴに手を突っ込んで手のひら乗っかりからカゴ外出まで
おまけに抱っこしてると指を甘噛みして掻けと催促
ああなんて幸せな日々が戻ってきたことなんでしょう
すずのすけも今年で7歳
文鳥の平均寿命にたどり着くということで
いろいろ思い出作りをしなきゃ
な矢先

今朝
カゴの中でひっくり返ってお亡くなりになっていました
それまですごく元気でした
夜中に何が起こったのかわかりません
安らかな寝ているような顔だったことが救いです

すずのすけは
前に飼っていて熱中症で亡くしてしまったすずめちゃん(文鳥)が
夢枕に立ち
ヒナを求めてペットショップに行くと
その夢を見た前後くらいに産まれた文鳥のヒナが1羽だけ残っており
まさに生まれ変わりであろう運命の出会いをし
挿し餌でかいがいしく育て
性格も穏やかで人懐こく成長し
作品製作中においても手に乗ってきて
鳥的お手伝いをしてくれたくらい
それだけに
ボケた時はショックで
記憶が戻ったときはなんと嬉しく
この幸せな日々が戻ってきたことかと

そのすずのすけがもういない
他の鳥たちが癒してくれるものの
ペットロスがないはずはなく
これから度々波のように寄せては返してくであろう
だけど
すずのすけはまた生まれ変わって
ぼくの元にやってきてくれる
そう信じてる

いつもならぐずぐずカゴの片付け後回しにするのだが
大ぶりのアーチカゴ
さっと掃除して水洗い
今いてる残りの文鳥を3羽まとめて合宿させた
ごまのすけと残りのギャル文鳥(オレ歌歌わないのでメスと仮定中)の仲が微妙なので
うまくいけばカップリングして
ヒナを孵してくれれば
すずのすけが早く帰ってくるのかも
そんな思いからかもしれない
どっちかこの暴君文鳥とつがってくれればいいのだが
そして
今年孵った兄弟5羽も
2ー3でカゴに入ってたけど
ニンゲンスキー再教育ですでに合宿中で
8こあったカゴが
一気に5こに……

そしてそろそろ
卵撤収しないと
また藤子ちゃん(5羽の母親)が
餌入れの下で抱卵してるんだよなあ
セキセイはしばらくいいっす
文鳥増殖そしてすずのすけ復活に期待

なかんじで気持ちの整理はついたんだけど
時々偲んだりしてポロリと落涙しちゃうんだろう

すずのすけくん
いままでありがとう
特にこの一月は最高に幸せだったよ
だからたぶん
もう長くないのがわかってて
ボケも治って
以前より輪をかけて甘えたさんになって
そばにいてくれたんだよね
ボケたままでお別れじゃなくて
お父さんのこと好きで好きでたまらなかったよと
伝えるようにして旅立ってくれたんだと思う
ずっと忘れない
いままでいっぱいありがとう
辛い時も悲しい時も寂しい時も
嬉しい時も楽しい時も
一緒にいてくれてありがとう

でも
もうちょっと一緒に過ごしたかったな
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