えんちょ日記

ひろしえんちょの日々思ったことつらつら

<< くまてん | main | すずのすけくんハイ >>
読了
下書き保存してたはずがない……

てことでもっかい書きなおすのかトホホー
書き漏れあるやも
重複あるやも
まあしゃあない


個展前に読んだもの
買って封印積読してたものを一気に読んだので
どっさりどっさり
それが消えたか保存しそこないかなので
ほんとトホホ
ついでに最近読んだのも記帳しとけ

小説

『ぼくらは都市を愛していた』 神林長平 朝日新聞社
 出てたのずっと知らずに慌てて買って読んだ
 二つの世界がどっちが現実なのか
 そしてそれらが融合するところが神林さん素敵すぎます

『絞首台の黙示録』 神林長平 早川書房
 こっちの発売を事前に知ってぐぐったら↑が発売してたの知る
 これも誰が現実で
 誰が正しいのか
 最後の最後まで入り組んだ
 神林さんとんでもない話でしたよ

『秘密は日記に隠すもの』 永井するみ 双葉社
 するみちゃんの絶筆書
 日記上で話が進行していく連作短編
 しかもするみさんの連作短編はよく
 前の話が関連してくるというのが多く
 これもしっかり関連してきたのがうれしい
 
 これでもうするみちゃんの作品は
 何一つ読めないのだな
 すごく好きでハマった作家さんだったので
 かなり寂しい
 今まで色々なお話を読ませていただきありがとうございました

『或るろくでなしの死』 平山夢明 角川書店
 平山さんの小説は現実離れしていつつ
 どこかで実際に闇社会であるのではないかという
 読後感憂鬱な話もけっこうあるんだけど
 平山さん中毒になってるかもだけど
 『本こわ』モノはありすぎて手を出してないす

『青空のルーレット』 辻内智貴 光文社文庫
 10年ほど前新聞書評かなにかで気になっていて
 文庫をこつこつ買いまとめ積読
 今
 この時期になって
 読んだのは必然だったのかも
 旧き良き1980年代な匂いがぷんぷん

『なれずもの』 中島らも 文庫ぎんが堂
 らもさん企画責任編集で出版される予定が
 編集途中で事故に遭い
 出版社と中島らも事務所が企画に基づき出版された対談集
 ほんと大阪は偉大な人を失った


あとまんがす

『土筆柑の空』 須藤真澄 エンターブレイン
 すどーさんの庭先塩梅オムニバスの最終巻
 好評のシリーズキャラクターたちも無事に完結?
 笑いあり涙あり
 いいお話いっぱいでしたよ
 すどーさんのS(すこし)F(ふしぎ)はホントよかとです

『とりぱん 19』 とりのなん子 講談社

『天の血脈 7』 安彦良和 講談社

『ヒメタク 2完』 細野不二彦 双葉社
 なんか打ち切り感ありありな完結
 もうちょっと連載して
 ヒメちゃんの旦那の核心に触れてってほしかったよ

『いちまつ捕物帳』 細野不二彦 小学館

『フイチン再見! 7』 村上もとか 小学館

『BE BLUES! 22』 田中モトユキ 小学館

『マギ 29』 大高忍 小学館

『トキワ来たれり!! 6』 松江名俊 小学館

『絶対可憐チルドレン 45』 椎名高志 小学館

『なのは洋菓子店のいい仕事 4』 若木民喜 小学館

『BIRDMEN 7』 田辺イエロウ 小学館

『ジョジョリオン 12』 集英社

すません感想みたいなもの書いたり書かんかったりやし
でも
この蔵書ラインナップみてたら
やっぱり小学館の犬だよな


利用してたコミックと文庫の発売一覧のサイトが
3月で倒産……

他のサイトいろいろ見るんだけど
すごく見にくくて
新刊チェックがすごく大変になってしまった



そしておそろしく溜まってた
下書き保存の読了記録
公開した
ガクブル
| comments(0) | trackbacks(0) | book | TOP↑ |
スポンサーサイト
| - | - | - | TOP↑ |









http://hiro4zoo.jugem.jp/trackback/744