えんちょ日記

ひろしえんちょの日々思ったことつらつら

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念願の
 20年
探し求めていたCDが手に入った!

『えみちゃんの脱出』 さねよしいさ子

20年探してたというのは言い過ぎだが
出たのが93年の10月
その辺りに一度店頭で手に取ってはいたのだ 
しかしこれはシングルCD
1曲のために買うを惜しみ
次のアルバム出れば入るよねと
自分に言い聞かせ
その後
さねよしさんはしばらく姿を消すこととなる
↑の表現はおかしいが
レコード会社移籍やら
CD出さんくなって舞台の方で忙しくされてたよう

CDの再販が時限になり
この8センチシングルも廃盤となり
中古CD屋巡るも当然なく
手に入れるすべもなくなり
ネット社会が到来し
ネットで何でも手に入るようになった頃
このCDにはプレミアというものが付き
定価1000円のものが
中古で8000円近くなっていた
その後も
たまに中古チェックするが
2500円くらいまでおちてきたことは記憶する
そしてレンタル落ち商品が1500円くらいまでになっていて
また数年経ち
こないだ初めての中古サイトで検索したらば
600円!!
しかも届いたものはレンタル落ちでないもの
まあかなりジャケ汚れはしてるが
そんなんどうでもええ!
何にせよ
ここで買っとかねば二度と出会わん気がして
クリックしたよ
そんなこんなで
20年がかりで手に入りましたや〜

うれしい〜〜

その後
梅田の中古CD屋で
これまた20年くらい前に出てたCDシングル発見

『Rhapsody in Love』 熊谷幸子

これまたアルバム買いアーティストだったんで
シングルのみの曲はノーマークだったで
数年前に友人にカルビーのCMソングと言われ
探したらば
これもまた2500円越え!
一時5000円越えてた時期もあって
半ばあきらめてきた頃
レンタル落ちで1500円くらいにまでなってきた
しかし持論として
中古品は定価以下というのがあるので
こらえていたところ
中古屋の膨大な在庫の中から
めでたくも発見!
しかも200円!(レンタル落ち)
かまへんかまへん
このCDがこの金額で手に入んなら
即買い

なんか
ずーっと
探し続けてたものが
手に入るのって
煩悩や物欲が一つ昇華できた感じで
すごくすっきりするです
しかし
コレクターの物欲や煩悩は
まだまだあるんです
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にうあるばむ
 一番好きなアーティスト
篠原美也子さんが
今年めでたく
デビュー20周年を迎え
セルフカバーでニューアルバムをだした

『青をひとつ、胸に抱いて』

新曲1曲を除き
他の10曲は
美也子姐さんに縁のある
9人のピアニストが
それぞれアレンジと演奏を引き受け
原曲からがらっと変わったものまでな
なかなか素敵なアルバム
先日届き
もうすでに聞き倒してる

できれば
オリジナルフルアルバムを期待したんだけど
姐さんのことだから
20年をがっつり満喫したあとに
次の一歩としてやってくれるはず
そのがっつりは
全国ツアーとして
関西も京都大阪と来てくれる
ライブの場所がよければどっちも行くのだが
どっちもへんぴな場所で
とりあえず大阪だけは
絶対行くべー

美也子姐さんとの出会いは
デビューされて半年くらい経った頃
野球中継が早く終わったサンテレビの
サウンドコンポていう
PV垂れ流しの枠埋め番組があり
そこでデビュー曲の『ひとり』を初めて聞き
歌詞の内容に圧倒
すごく耳に残り
胸に突き刺さり
翌日
アルバムCDを購入
しかしそれは出たばっかりのセカンドアルバムで
『ひとり』は収録されておらず
在庫の無いファーストアルバムを注文
その時隣にCDショップがあるとこでバイトしてたんで
便利だったー
入ってくるまで
『ひとり』が聞けるまで
そんなに日にちはかかってないが
募る思いはふつふつとふくれあがり
いざ聞いた時には
7分近い曲に圧倒
歌詞カード見ながらの歌詞に圧倒
そして他の曲もどストライクに圧倒され
信者のように
毎日2枚のアルバムをえんえん聞いてました
苦しいときも
辛いときも
美也子姐さんの歌を聞いて乗り越え
自分の内面を
すごく見つめ直させてくれたと思います

それから約20年の月日が流れ
今でもずっと
美也子姐さんの歌無しでは生きて行けないくらいです
それほどまでに影響受けました

大阪のライブ
すごく楽しみです
パワーを受け取って
新しい作品を生み出せるように
アンテナ磨いて
すぐに行動できるように
汚部屋の片付け掃除をやらねば
ですね

ホント
今年は停滞している暇はないす
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偲んで
 柳ジョージが亡くなったと聞いた

まだまだいける
63歳
またしても
星がひとつ流れた

レイ二ーウッド時代をほとんど知らずに
高校の時に
嗅覚で買ったアルバム
『NIGHT OWL CLUB』
まあフクロウという文字に惹かれたんだが
そっからがハマり
だからファン暦も24年ぽっちで
柳ジョージを語れるほどではないんだけど
声の渋さにホレ
出るアルバムはほぼリアルタイムで購入
羽振りがいい時に
まとめて再販されたレイ二ーウッドのアルバムも購入
それでも何枚か抜けてるアルバムがあったり
ここ10年
デビュー何周年かの記念アルバムやら
企画のカバーアルバムやらがあったり
オリジナルのアルバムの声を聞かなくって
ちょっと離れてた

90年頃
安彦良和の原作監督アニメ
『ヴィナス戦記』の主題歌を歌い
この曲がカラオケにないんだなーと
このところ思っていて
通勤途中
前二輪の三輪スクーターを見かけて
『ヴィナス戦記』のタコみたいやと
今まで前二輪なんかなかったよね
などと思って
二日連続で見かけた
その日
職場で友人から
「柳ジョージ亡くなった」と聞いた
ちょっとシンクロニシティを感じた


そうして今日は
柳ジョージのアルバムを聞きながら
DMイラストの下描きをこねくりまわしている
頭が曲に集中して
なかなかはかどりまへん
いつも
こんなんちゃうのに〜
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キタキタタコラ
 一番大好きで
いつも多くのイマジネーションを与えていただいている
篠原美也子姐さんのニューアルバム
『花の名前』が届いた〜〜!!

本来は10/19発売なんだけど
9/17にライブがあって先行販売もあるんだけど
ライブ予習ってことで
クレクレタコラメール会員先行販売されたものを
迷うことなく申し込んだもの
ライブは東京公演だけなんで
行けないのが残念だす
3年振りのバンドワンマンなのに〜〜

この『花の名前』は
4年振りのバンド録音
メジャー契約終了後
わしらファンが歌うことを辞めさせなかったから
歌とピアノのスタイルで再飛翔を果たし
時たまいいメンバーを揃えてバンドで
アルバム出したりライブやったり
インディー8枚目のオリジナルアルバム
昨年出した『bird alone』は
初セルフプロデュースで
今回はアレンジの宮崎くんを迎えて
共同プロデュース
ライブで弾き語りで歌われていた曲
限定販売の未発表曲を集めた『いずれ散りゆく花ならば』の収録曲
それがこんな風に料理されたのか!!
て思ってしまった
特に昨年ライブで歌われた
先日できたてホヤホヤでタイトル決まってないて曲
『エデン』てタイトルがつけられ
アレンジもかっこええ〜

タイトルテーマのラストの曲『心歌』
言葉が種になって心に花が咲く
歌のかけらが種になって
あなたの心に花が咲いたら
その花に名前をつけよう
という思いを込めた歌
それでタイトルが『花の名前』
なんだか『薔薇の名前』みたいやと思った考えは
まーーーーったくアホな考え
美也子姐さんは恒例のあとがきにかえてで
「その花の名前を、いつか、教えてください。」(歌詞カードより)
と結んでいる

そう言えば
前回ライブの時
実は個展『うさぎがとぶそら』のDMハガキを
美也子姐さんに手渡し
その前のライブで聞いた『Fly』に力づけられ
背中を押され
ついには『うさぎ』が空を飛びました!!
とお話ししたのを思い出した
てことは
美也子姐さんからもらった種から
咲いた花の名前を伝え
その種からまた
『心歌』という歌が生まれたのかも!!

一人で密かに思ったり……

ブログに書いたら密かじゃねえぢゃん

でも
こんな感じでいつも
イマジネーションやパワーを与えていただいて
今回もヘビーローテーションで
個展作品の制作の後押しをしてくれることでしょう〜
ありがとお〜
美也子姐さん!!
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合間に
 制作の合間を縫って
篠原美也子姐さんのライブに行って来た

以前の活動からしたら
年に2回も大阪に来てくれるなんて
信じられねえー
てなことで
こんな状況になるなとは思いつつも
さっさとチケットを押さえてあった
そして案の定
制作のまっただ中である

しかし
今回作品制作にあたって
美也子姐さんの新譜
『バード・アローン』は
かなりかなーり
力をいただいていて
前回ライブで始めて聴いた
『Fly』では
小さな絵展で
作品があがらずうんうん唸っている時
背中を押してくれ
そしてその後
干支個展の構想を捻っている時に
空を見上げることが多く
ある雲を見た時に
うさぎが舞い込んで来て
別のイメージと一つになって
『これだ!!』と一つにつながり
『バード・アローン』発売後
益々背中を押し続けてくれましたや

今回
うさぎが飛んだのは
美也子姐さんのおかげ?でしょうか
でもまだ
ぼくのうさぎはテイクオフしてません
テイクオフまであともうちょっと
高く
長く
飛び続けられればいいな〜

ライブレポに戻って
イヤ〜
出だしの『風の背中』には驚いた
でもまあ
風がテーマなだけにありえることだったか
2曲目の『S』のアレンジは
かっこよかったす
3曲目『情熱』と
なんて今のぼくに被さってくる選曲なんだー
と思いながら
『バード・アローン』の中からの曲に
『Wing with Wind』はやっぱりいい!
この曲にはどれだけ力づけられていることか
そして後半の盛り上がり
『Fly』から『秒針のビート』
そして今日の月齢に合わせ『満月』から
『Last Quarter』そして『逆光』につながる
満月〜三日月〜太陽は圧巻
そしてラストは『愛している』
アンコールの拍手のテンポは
始めから速いテンポで
出て来て2曲歌い
そして新曲ご披露
それだけでご満悦だったところ
2度目のアンコールまで!
しかも即興で『Stand and Fight』!
ラストのサビリフレインのとこはみんなで大合唱!
いやー
盛り上がった盛り上がった!
『Stand and Fight』は
ライブに必要不可欠なナンバーすね
今度も歌ってほしい〜

そして
美也子姐さんにご署名していただいて
握手してちょっとお話して
外に出たら
雨でした
気分は『満月』でなく
『ひとり』
「髪もふかず」に「傘もささず」に帰りましたよ
すんません
美也子姐さんカルトネタすね
来年開けてツアー行脚だそう
春には関西は京都ですと
京都のどこだろ
なんとか行きたい〜

今日は
いっぱいパワーもらったんで
残りの期間
目一杯頑張ろう
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ありがとう美也子姐さん
 久々に早い電車に乗れて
7時前に家に帰って来れた
ポストを見たら
不在通知が入ってて
差出し先を見たら
『スカイビーンズレコード』と
スカイビーンズレコードって
美也子姐さんが新しく立ち上げたレーベルだし
ニューアルバムの
メルマガ会員先行予約で
お金は振込んで
発売は9/8だったはずと思いつつ
当日再配達が間に合ったので
郵便局にすかさず電話

程なく届いたものは
紛れもなくニューアルバム
『バード・アローン』!!
思ってたよりも2週間程も早く聴けるだなんて!
でもニューアルバム10曲中7曲が
以前にでた企画盤に収録で
ライブで聴いた1曲を除けば
初耳は2曲のみだったりする
いや
でも
その企画盤でむちゃんこ好きな曲が
4曲も入ってる
他3曲もええ曲はええ曲だが
そして何よりも
ライブで聴けた『Fly』
改めて
歌詞を目に聴く『Fly』
そして蘇るライブの息づかい

背中を押す風を感じる
ベクトルがちょっと上に向いたから
後押しするものがやってきてくれた
それは
『飛べー!』と背中を押してくれる
美也子姐さんの歌

ありがとう美也子姐さん
『I Can fly』ですよね
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きたきた♪
 6/23に
久々のCDが発売になることを
二日くらい前に知った

今回は
お近くのCDショップでも
注文できますよ〜
とのことで
御用達のジョーシンwebに
問い合わせてみたら
不扱いだと
しゃーないとのことで
アマゾンに注文してみて
取り寄せ扱いになってたが
きたきた
服部祐民子マキシシングル『4号線/バイバイ』
買えてよかったす

祐民子さんは
メジャー後インディペンデンスになり
昨年久々に配信で新曲を発表
2曲発表して
そしてひさかたぶりにCD発売
個人的にダウンロードての好きでないので
うれしかったのす
やっぱり手元にCDがないと不安だ

それと一緒に
中古CDも頼んであった
買いそびれて10年
時限再販制になってしまったもので
いつまでもあるわけでなくなり
前に見た時は
プレミアがついて
すごく高値になってたんだけど
今回
送料込みで1500円程
ほぼ即買いしたね
EPO『peach』
ようやく買えた
しかし
届いたのジャケットに
サインしてあるよ
『〜さんへ』と
売るのかな〜
売るのか〜
売るか〜
う〜ん
わしは
物欲高く解脱でけんから
美也子姐さんの署名入りの
CD2枚
書籍1冊
手放せん
他にもサイン入りの書籍何冊かあるけど
好きで貰ってるんだしね

価値観のちがいか
epoは
レコード会社が変わる度
音楽性も変わり
海外にいっちゃってみたり
でも
個人的にはずっと好きなアーティストだし
このキティレコード時代
ふたたびPOPなepoが戻って来たんじゃないの
って
感じに思ってたんだけど
この『peach』を最後に
アルバムがでることがなくなってしまって
10年
『AQUA NOME』でました
てか出てたの知らずにちょっと前に買いました
シングルはちょこっと出してたみたいですがね
そんなだから
離れたファンの人が手放したのかな
でも
他人宛てのサインのものて
けっこう微妙

しばらく冷めてた
音楽熱が
再燃してきたカモ
買いそびれCD
ネットで探しまくってたり


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行ってきました
 6/27
今日は待ちに待った
篠原美也子コンサートツアー
『Can I fly ?』
大阪ESAKA MUSE公演の日
この日を待ち
待ちわび
仕上がらん絵もそっちのけで
1年半ぶりの
美也子姐さんに会いに行ってきました

『月と坂道』で始まり
『ありふれたグレイ』『Dear』『愛してる』
と大好きな曲が続き
美也子姐さん曰くライブで初めて歌ったかもの
『HOPE』
デビューアルバムのタイトル曲
『青』
と珍しい曲が続き
『only you』『my old lover』
と秀逸ラブソング
そして新曲お披露目
タイトル曲にもなった
『Fly』

丁度
思い通りに進まなく
歌詞のように
希望と絶望の崖っぷちに立ち
それでもまだ飛べるはずだ

力強く背中を押され
歌を聴きながら涙が滲んできた
ああ
やっぱり僕は
美也子姐さんの歌に
かなり救われているんだ
と実感した
この曲が入ったCD
発売は9月……
来週のツアー最後の東京公演で
先行発売されるらしい
いいなあ東京
Tシャツは昨日の名古屋公演で完売したらしく
東京公演では増産
ちょっと待って
大阪公演旨いとこなし??
早く
早く
ニューアルバム聴きたいよう〜〜

そして新曲も1曲
『いずれ散りゆく花ならば』
これはちょっと前に
未発表曲ばかりを集めて収録された
ライブCDのタイトル曲で
新曲っても聴いたことある曲
しかもipodでどこどこ聴いてたので
新曲感がなく
ここで歌ったてことは
アルバムに収録してんだろな
やっと歌詞カードが手に入る

デビュー曲『ひとり』
メジャー打ち切られからインディペンデンスにうつり
再出発アルバムの記念すべき1曲目である
『HERO』
そして
このライブ一番の盛り上がり曲
『秒針のビート』

なんでみんなお経聴くように
奇麗な姿勢で微動だにせず聴けるの??
こっちは立ち上がりたい気分だったのに〜
ピアノ弾き語りライブで
こんなに盛り上がる曲なんてないよ〜
そしてかなりアレンジされた
『満月』
そしてラストの曲『流星の日』
「そのあたたかさを一生 忘れないとそう思った」
ささやくような歌声で幕を閉じる

そしてアンコール
『誰の様でもなく』
これまたかなりアレンジされた
『place』
このアレンジ好きだな〜
そして本当に最後の曲
『LIKE 17』

大好きな曲がメジロ押しで
ふんだんに聴けた
15曲アンコール3曲
帰りにお土産でもらった
セットリスト
mcでは曲順が変わってるのもあるとのこと
記憶があいまいなので
セットリストどおりに表記した
時計を見たら2時間半
もちょっと聴きたかったす
新曲も
でも
素敵な時間をありがとう
いっぱい力を貰いました
僕も
まだ飛べるだろうか?
きっと飛べるはず
飛べ!

初回で買いそびれ
サイト工事で通販も消え
ず〜〜っと買いそびれ2年経っていた
新曲2曲入りベスト盤『your song』
そして
今回の目玉
サイトで連載のエッセイの書籍化
『ノーコンエッセイ』
を買い
美也子姐さんに署名していただき
握手して
会場を後にしてきました
いや〜〜ヨカッタ〜〜

そして
帰ってきて
すぐにでも絵を描かんといかんというのに
この感動冷めやらぬうちに〜〜

めずらしくブログにしたためたり



話は変わるが
今年の夏は
熱く
忙しくなりそうだ
大きな花火上げるかも
決まり次第
報告するです
とにかく
まずは
目先の絵を仕上げなきゃあ
です


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こころの洗濯
 このところ
ずっと夜ふかしやら
電気テレビパソコンつけっぱで寝たり
とんでもない生活リズムになってて
昨日の晩は久々に
さっさと就寝
おかげて朝はスッキリ
天気も上々
溜まった洗濯物を一気に洗い上げ
その間に風呂場にカビキラーまいて
流して
トイレも掃除して
さあ
部屋も片付けるぞ
と着手し出した時に
黒ネコさん

ついついwebクーポンにつられて
購入していたCDが届いた
『FIGHT FOR LOVE』 エリオット・ヤミン
だいぶ前から買わなきゃー
と思いつつなかなか買ってなく
4曲ボーナス+DVD付きの限定が
まだ残ってたので
もちろんそっちを購入
それが今朝届いた

しかし
黒ネコさん
ドアチャイム鳴らそうよ
突然ノックされるとビックリするし

エリオットの
デビューアルバムは
シングル曲と数曲は秀作で
でも何曲かは中だるみみたいなのがあって
やっぱりドートリーのが好きだなー
と思ってたんだけど
このセカンドアルバムはナイスですね
もっと早くに買っておけばよかったワ
なんだけど
こういうのも巡り合わせ

気分的にもさもさしてて
作品のしっぽがつかめない時
直接的、間接的に
サポートしてくれるものが現れる

リリースの度に
いつも力や勇気を分けてくれる
篠原美也子姐さんも
レコーディングまっただ中
今月末には久々のツアーライブ
大阪でもやってくれるので
チケットは既に押さえ
きっと
その時にニューアルバムお初お目見えするはず

新しい人間関係や
旧交を温めたり
音楽

映像
など
精神や
五感に刺激を与えてくれる
全てのこと
それらが
僕の栄養となり
新しい花を咲かせ
実をつけ
種となる
歩かなければ棒にも当たらず
種も蒔かねば花も実もならない
しかし
すべて
気持ちに左右されるもので
『余裕』というものがなければ
シャットアウトしてしまう現状
枯渇したこころに
新鮮でここちよい水を注ぎ
古い土壌を
洗い流すように

いっぱい受け取ろうとしている
そんな感じ


エリオットを聞きながら
下書き保存にしてあった日記を
一気にアップ
このまま公開せず
奈落に埋もれてく前に吐き出せて
よかった
のか
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ドートリー
 えんえんリピート再生で聴きまくり
ドートリーの2ndアルバム
『LEAVE THIS TOWN』

1stもそうだったけど
ドートリーのアルバムは
はずれ曲がない
外人アーティストではありがちな
シングル曲はいいんだけど
他の曲はいまいちね
というのがない
全くない
中だるみもない
ボーナストラックまでよい
べた褒めし過ぎかもしれないが
よいのである

ただ
歌詞カードやケースにあるイラストが
なんだかアメリカンアニメっぽくて
なんだか安っぽいアニメの
サントラみたいな感じがしてイヤだなー
なかったほうがよかったのに


しばらくヘビーローテ
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