えんちょ日記

ひろしえんちょの日々思ったことつらつら

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読了

ここまで積読が全く処理できないとは

しかもまんがが!!

まだ部屋の片隅にバベルの塔がある

そしてぼちそろ超多忙期に入るから

余計に処理しきれない

ありえへん

ありえへん

 

とりあえず

読了したものだけ記録をば

 

 

『写楽百面相』 泡坂妻夫 新潮文庫

 2ヶ月以上かかってしまった

 やっぱり時代小説は苦手なんだな

 さいしょのとっかかりに時間かかって

 後半は面白みが増してさくさく

 さすが泡坂さんトリックしかけてましたしね

 でも時代物は……

 大昔に泡坂さんの宝引きの辰シリーズ1冊読んだけど

 他のやつ読む気にならんかったし

 

『煙の殺意』 泡坂妻夫 創元推理文庫

 泡坂妻夫固め読みなう

 けっこう秀逸な短編集

 東京創元社さんよく復刊してくれました

 だが古書だすまぬ

 

『雨女』 泡坂妻夫 光文社文庫

 『陰桔梗』で直木賞とった翌年くらいにまとめられた短編集だそうで

 直木賞受賞した時期すでに本屋でバイトしてて

 神林長平にはまり一部の日本SFを読みあさり

 ミステリやエンタメからちょっと興味が外れてた時期

 まさか四半世紀以上経った後に泡坂妻夫にはまってるとは……

 でもその当時2〜3冊は読んでたんだけどね積読も数冊あった

 

 『煙の殺意』で出てきた望月警部と斧技官の続編が収録されてて

 『煙の殺意』読んだ後すぐだったから記憶も新しかった

 20年くらい間があいてるから

 もう1作2作あるのかも

 

『クラッシャージョウ 13 ガブリエルの猟犬』 高千穂遙 ハヤカワ文庫

 Cジョウの新作でました

 しかも続き匂わす終わりかたで

 定期的に書いてくれるということなのね

 でもやっぱり李酔竜の双子が絡んできてて

 いよいよ李酔竜読まんといかんくなってきたし

 でも全巻揃ったから(古書

 暇見つけて読破せねばなるまい

 

 

あとまんがす

 

 

『天の血脈 8 完』 安彦良和 講談社

 完結だとう!?

 なんか打ち切り感満々な終わりかたやす

 でも安彦さん的には描きたいとこ全部描き切ったんだろうかな

 古代とクロスオーバーするのが面白かったのに

 途中古代の方とんと忘れ去られてた感が

 近代史激動すぎるから

 でも毛色の変わったアフタヌーンで無事連載終了できてよかったですたい

 昔のアフタヌーンは良かった……

 そしてもういっこの連載『ヤマトタケル』は角川さん雑誌ポシャって

 WEBコミになってたけど

 その後4巻目がでる気配ないんだけど

 どうなんだろう

 

『とりぱん 19』 とりのなん子 講談社

 以前に記帳したかしら?というくらい

 バベルの塔の礎石となってかも

 なぜ読めん4コマが!

 

『なのは洋菓子店のいい仕事 6』 若木民喜 小学館

 連載終わった……

 WEBの『ねじの人々』も終わったらしい

 どちらも次巻完結

 若木さん次の作品期待してまっすー

 

『双亡亭壊すべし 2』 藤田和日郎 小学館

 双亡亭に潜入していよいよ激化する

 ふぢたさんのこういうのは大好き

 前作はチョットしんどかったんでコミックも買ってないわ

 

『魔王城でおやすみ 1』 熊之股鍵次 小学館

 今サンデー本誌で一番面白いかも……

 魔王城に連れ攫われてきた人間の姫が

 魔王城で快眠をするために騒動起こすギャグ

 毎週バカ笑いできてスッキリ

 

『アマイタマシイ 1、2』 杉本亜未 復刊ドットコム

 集英社から3巻まで出てて以下未刊行となっていた

 完結まできっちりしてるのに

 コミック途中でださんくなるのは集英社さんのよくやるテ

 困るだよ大困るだよ

 今回ファンの要望が実って復刊ドットコムさんから

 新装版として全巻刊行!素敵すぎる

 ただ全3巻になり分厚くなり

 復刊ドットコムさんの本は貴重作の復刊だけに割高orz

 でも読めるからいいんです

 2巻目で未刊行部分収録

 おまけページもアリ

 『アマタマ』といい『ファンタジウム』といい

 杉本さんの近年の作品はすごくいいこと教えられる

 四半世紀前にはBLくさいまんがで一世風靡したとは思えないくらい

 そのBL臭ぷんぷんなまんが『アニマルX』

 買って読んでたけど途中で耐えられなくなり手放し

 完結しりません

 それを考えたらかなりマトモなまんが描いてくれてます

 

 

記帳したら本棚に収納なサイクルが

もう本棚と呼べるものはなく

本積み場状態

そうだ

きっとこの状況が

バベルの塔を築き続ける原因にちがいない

整理せねば……

だが断捨離は本道楽には無理す

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読了

読んでる文庫が2ヶ月以上経っても読了しない謎

 

てことでまたまんがばっかす

 

 

『超人ロック ドラゴンズブラッド 3』 聖悠紀 メディアファクトリー

 

『ぢべたぐらし シナガとコーチン』 マツダユカ リブレ出版

 

『ジョジョリオン 13』 荒木飛呂彦 集英社

 

『フイチン再見! 8』 村上もとか 小学館

 

『BE BLUES! 24』 田中モトユキ 小学館

 

『絶対可憐チルドレン 46』 椎名高志 小学館

 

『BIRDMEN 8』 田辺イエロウ 小学館

 

『トキワ来たれり‼︎ 8』 松江名俊 小学館

 

『技の旅人』 松江名俊 小学館

 まんが描きながらコツコツアニメ制作してたていう

 その完成した時に本誌で2回読み切りやって

 面白かったんだけど2話でコミックになるんかいなと

 買うには至らなかったんだけど

 トキワの影響で欲しくなってDVDなしを中古で(笑)

 

『史上最強のガイデン』 松江名俊 小学館

 トキワの影響で……

 短編はほぼ増刊掲載だからお目にかかってなかったけど

 初期のはやっぱ初期やねえ

 

『戦え!梁山泊 史上最強の弟子 1〜5(完)』 松江名俊

 トキワの影響で……

 この増刊連載の後週刊本誌に移動

 そっから読んでたけど

 コミック買う気もなかったけど

 後半すごく面白かったし

 次はそのケンイチにまで手を出そうとしてる自分がいる……

 50何巻だっけ

 ま中古書でしか買わないんだけどね

 でもスペースもきついってば

 

『こわしや我聞 1〜9完』 藤木俊 小学館

 全巻180円とかだったんでつい購読

 連載中もけっこう好きで

 でもなかなかコミックまで手を出せずにいたけど

 すげー値段だったんで

 まあもう10年以上前のまんがだしね

 

てことで書店員してたころは

絶版書以外古書店利用せず取り寄せて買ってた人間が

ここまで古書買いあさるとは

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読了

山積みをようやくちょっと切り崩し……

 

まんがばっかすが

 

『ねじの人々 2』 若木民喜 小学館

 どこにたどり着くかわからない哲学まんが

 次で終わりらしいが収拾つくのかしらん

 

『なのは洋菓子店のいい仕事 5』 若木民喜 小学館

 迷走中の洋菓子まんが

 そろそろ終わりが近いのか?

 なんかいろいろ畳み掛けてきてるし

 

『トキワ来たれり!! 7』 松江名俊 小学館

 トキワまた死んでるし……(笑)

 

『マギ 30』 大高忍 小学館

 マギも終わりに向けて突き進んでる

 あ最終章とか言ってたけ

 

『BE BLUES! 23』 田中モトユキ 小学館

 コヴァッチじいさんが監督で

 采配が高校サッカー的でない

 まんがならでは

 

『双亡亭壊すべし 1』 藤田和日郎 小学館

 ふぢたさんの新作

 前作があまりにも面白くなかったので

 ふぢたさんも終わりかあと思って

 講談社で出たやつなかなか買えずにいたんたけど(いい値段もするし上下巻だし)

 今回のなかなかいいよいいよ

 でも主人公の凧葉がキャラちょっとなんだけどね

 何もできないけど実はすごかったてやつだと思うんだけど

 そんなまんが的な

 てまんがか

 

『県立地球防衛軍 2、3』 安永航一郎 小学館

 巻末描き下ろしのために購読

 といっても中古書だったりするんだけどね

 なかなか全巻揃わないや

 

『黒白 上、中、下』 とりのなん子 講談社

 『とりぱん』のなん子さんの初長編

 ちょっと意味が受け取りにくいシーンがあったり

 たまに絵が崩れてたり(笑)

 連載大変だったんだろうなあと伺える

 次の長編出たら買うか悩む

 『とりぱん』はすごく好きなんだけどね

 

『超人ロック ラフラール 4完』 聖悠紀 少年画報社

 完結してるけど次の章に続く感じすね

 ラフノールものいいすよ

 超人ロックも50さい……

 話の上では何歳なんだか

 

『パタリロ 95、96』 魔夜峰央 白泉社

 本誌から月刊やLaLaにまたがりつつも

 誌面連載を続けていたパタリロも

 ついにWEBへお引越し

 そうだろう

 もう花ゆめは腐女誌

 根強いファンがいてても読者とのギャップが

 

『May探偵プリコロ 1、2、3、4』 魔夜峰央 祥伝社

 魔夜峰央のミステリまんが

 パタリロでもちょくちょくやってるネタを

 新キャラで

 でなかなか購読に至ってなかったけど

 安くなってたので(笑)

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読了
先日まで忙しさも相まって
山積みになった本 本 本 な状態なのに
駿河屋の企みにほいほいと乗って
古書どかどか買いまくり
いったいいつ読めるんだ??
で ちょっと消化した本記帳

『いつでも夢を』 辻内智貴 光文社文庫
『ラストシネマ』 辻内智貴 光文社文庫
『セイジ』 辻内智貴 光文社文庫
『信さん』 辻内智貴 小学館文庫
  辻内智貴をかため読み
 辻内さんの小説はほぼ三人称的視点で書かれてるので
 最初とっつきにくかったんだけど
 はまると郷愁感満載な小説
 『ラストシネマ』と『信さん』は主人公が過去を語る感じ
 つまるところ辻内さんは語りべなんだな

『リンボウ先生遠めがね』 林望 文春文庫
 久々にリンボウ先生読んだ
 まだ山ほど積んでるんだけどね
 あとがきに親本と文庫のタイムラグについて書かれていたが
 すいません  文庫買って10何年も熟成させてました
 親本出てから約20年経って読んでますすいません

『キマイラ 17 玄象変』 夢枕獏 角川文庫
 前巻出てから何年よ?しかも出版社も装丁も変わって
 もそもそ朝日ソノラマがすっ転んじゃって
 親元が引き取って文庫続刊出してたのに
 急にハードカバーなんか出して
 しかも2冊まとめた状態で
 おまけに新書まで出して
 17巻からはハード→新書→ようやく文庫
 な流れでだすとかのたまわってた記憶が
 で10年近くも新刊出さずに版元変更
 まったくもう
 30年以上の読者をなめまくってますなあ
 でも出たからには読むんだが
 いいかげん完結させておくれやす
 
  新装丁になって巻数が前出しされ
 何巻かわかりよくなったんだけども
 人物紹介が今風な絵でマイナーチェンジされてて
 天野喜孝で育ったおっちゃんには到底受け入れられず
 特に大好きな九十九の三ちゃんの容姿がいただけない
 目つき悪すぎやしい
 気は優しく力持ちな顔つきじゃないよねコレ

 で次巻はいつ出るよね
 あと2冊くらい話書き進んでたはずよぬ

『旋風』 泡坂妻夫 集英社文庫
『砂のアラベスク』 泡坂妻夫 文春文庫
 泡坂妻夫かため読みなう


 あとまんがす


『銃夢 火星戦記 3』 木城ゆきと 講談社
 ハリウッド映画化ですと?!
 ハリウッド
 数々の日本まんがアニメの顔に泥塗って回ってるの
 気づいてないんかい?

『クレプスキュール 逢魔が刻』 魔夜峰央 徳間書店
『トワイライト 大禍刻』 魔夜峰央 徳間書店
『オーロラ 王魔が刻』 魔夜峰央 徳間書店
 魔夜峰央のクトゥルー3部作
 ラブ・クラフト手を出すの怖くって
 ぜんぜん読んでないんだけど
 やっぱり読んどかんといかんよなあ
 今度駿河屋で探そう
 てまた蔵書増やすんかい


てな感じで まだまだ山は切り崩せず
積み重なっておる有様で
こんな状況は初めてす
早く読まねば……
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読了
下書き保存してたはずがない……

てことでもっかい書きなおすのかトホホー
書き漏れあるやも
重複あるやも
まあしゃあない


個展前に読んだもの
買って封印積読してたものを一気に読んだので
どっさりどっさり
それが消えたか保存しそこないかなので
ほんとトホホ
ついでに最近読んだのも記帳しとけ

小説

『ぼくらは都市を愛していた』 神林長平 朝日新聞社
 出てたのずっと知らずに慌てて買って読んだ
 二つの世界がどっちが現実なのか
 そしてそれらが融合するところが神林さん素敵すぎます

『絞首台の黙示録』 神林長平 早川書房
 こっちの発売を事前に知ってぐぐったら↑が発売してたの知る
 これも誰が現実で
 誰が正しいのか
 最後の最後まで入り組んだ
 神林さんとんでもない話でしたよ

『秘密は日記に隠すもの』 永井するみ 双葉社
 するみちゃんの絶筆書
 日記上で話が進行していく連作短編
 しかもするみさんの連作短編はよく
 前の話が関連してくるというのが多く
 これもしっかり関連してきたのがうれしい
 
 これでもうするみちゃんの作品は
 何一つ読めないのだな
 すごく好きでハマった作家さんだったので
 かなり寂しい
 今まで色々なお話を読ませていただきありがとうございました

『或るろくでなしの死』 平山夢明 角川書店
 平山さんの小説は現実離れしていつつ
 どこかで実際に闇社会であるのではないかという
 読後感憂鬱な話もけっこうあるんだけど
 平山さん中毒になってるかもだけど
 『本こわ』モノはありすぎて手を出してないす

『青空のルーレット』 辻内智貴 光文社文庫
 10年ほど前新聞書評かなにかで気になっていて
 文庫をこつこつ買いまとめ積読
 今
 この時期になって
 読んだのは必然だったのかも
 旧き良き1980年代な匂いがぷんぷん

『なれずもの』 中島らも 文庫ぎんが堂
 らもさん企画責任編集で出版される予定が
 編集途中で事故に遭い
 出版社と中島らも事務所が企画に基づき出版された対談集
 ほんと大阪は偉大な人を失った


あとまんがす

『土筆柑の空』 須藤真澄 エンターブレイン
 すどーさんの庭先塩梅オムニバスの最終巻
 好評のシリーズキャラクターたちも無事に完結?
 笑いあり涙あり
 いいお話いっぱいでしたよ
 すどーさんのS(すこし)F(ふしぎ)はホントよかとです

『とりぱん 19』 とりのなん子 講談社

『天の血脈 7』 安彦良和 講談社

『ヒメタク 2完』 細野不二彦 双葉社
 なんか打ち切り感ありありな完結
 もうちょっと連載して
 ヒメちゃんの旦那の核心に触れてってほしかったよ

『いちまつ捕物帳』 細野不二彦 小学館

『フイチン再見! 7』 村上もとか 小学館

『BE BLUES! 22』 田中モトユキ 小学館

『マギ 29』 大高忍 小学館

『トキワ来たれり!! 6』 松江名俊 小学館

『絶対可憐チルドレン 45』 椎名高志 小学館

『なのは洋菓子店のいい仕事 4』 若木民喜 小学館

『BIRDMEN 7』 田辺イエロウ 小学館

『ジョジョリオン 12』 集英社

すません感想みたいなもの書いたり書かんかったりやし
でも
この蔵書ラインナップみてたら
やっぱり小学館の犬だよな


利用してたコミックと文庫の発売一覧のサイトが
3月で倒産……

他のサイトいろいろ見るんだけど
すごく見にくくて
新刊チェックがすごく大変になってしまった



そしておそろしく溜まってた
下書き保存の読了記録
公開した
ガクブル
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読了
『生者と死者 酩探偵ヨギ ガンジーの透視術』 泡坂妻夫 新潮文庫
 ガンジーシリーズ復刊
 袋綴じ本でそのまま読むと短編が
 開いて読むと長編になり短編が消えるというマジシャン作家の試み
 2回楽しんで読めましたよ
 ガンジーシリーズ1冊目を読んだのがうんと前
 その後続編が品切書でほぼ絶版状態ですっごく消化不良だったのが
 2冊復刊してくれて読めたからスッキリなんだけど
 どうももう揃わないと踏んで蔵書整理を一度した時に
 手放していたようで
 買い戻そうにもかなり高価になっていて
 逆にもやもやができてしまっている
 なんで手放したかなー


あとまんがす

『マギ 28』 大高忍 小学館

『絶対可憐チルドレン 44』 椎名高志 小学館

『なのは洋菓子店のいい仕事 3』 若木民喜 小学館

『トキワきたれり!! 5』 松江名俊 小学館

『超人ロック ドラゴンズブラッド 2』 聖悠紀 メディアファクトリー
『超人ロック ラフラール 3』 聖悠紀 少年画報社


もうまんが読むの決まってきてるから
新鮮味にかけるとですね
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読了
年末までに読んでたものすが

『西遊記 上、中、下』 岩波少年文庫
 申年個展『斉天大聖そんごくーま』のためのお勉強にと
 読み出したものの
 個展前に読了できず
 期間中にはなんとか読了できたという
 西遊記
 マチャアキドラマやドリフ人形劇
 手塚治虫アニメやら童話絵本など記憶があやふやで
 きちんとした話知らないのもアレだなと
 お堅いの読んでもよかったんだけど
 途中でイヤになるのもアレなんで児童文庫にした
 で
 西遊記改めて読んでみると
 おもろいですなあ
 最後の方の妖怪ってみんな天界から逃げた使役獣達で
 こぞって妖怪化して三蔵食おうとするだなんて
 苦行のためにわざとしてるとしかw
 児童文庫なため残虐やら妖艶な部分は割愛されているようなので
 でも改めて大人向け西遊記読みたいとは……
 だってほかにも読まないといけない本がどっさりあるだもー

あとまんがす

『パラダイスパイレーツ 5完』 山口美由紀 白泉社
 でてたのぜんぜん知らずに半年以上
 んー5巻どうなってんだろうと
 4巻に載ってた次巻予告に2015ねん発売とあり
 待て待てもう12ぢゃねえかとぐぐったら
 遥か前に出てましたわと慌てて買いに行った

 ハッピーエンド完結したものの
 ちょっと待て
 問題残したままハッピーで終わってるじゃねえええええ
 な感じすが
 併録されている久々の読み切り『スイートテイル』が秀逸なため
 忘れててもいいぢゃん
 美由紀さんの短編やっぱ好きだわ

『ジョジョリオン 11』 荒木飛呂彦 集英社
 また変な能力のスタンド使いでましたけど何か
 もう特殊能力にも限界が
 そんな特殊能力でバトルが?と裏切るのが荒木さんの楽しみなんでしょうが
 もうごちそうさまです
 ジョジョリオンさっさと終わらせて次のジョジョ描いてください^^;
 今回のジョジョってギャグですよねきっと

『フイチン再見! 6』 村上もとか 小学館
 としこさんの絵を描いていきたいという
 情熱に毎巻心打たれまする
 復刻版フイチンさん欲しいけど
 高い……高すぎるざます……

『いちまつ捕物帳 2』 細野不二彦 小学館
 2巻でましたww
 細野さんの新刊
 30年以上もファンの人だから
 何がでてもうれしいww
 いちまつも面白い

『タブロウ・ゲート 14』 鈴木理華 秋田書店
 なんだかんだと読み続ける
 好きな絵だし
 だけどなかなか追いついてない
 2冊ほど遅れてる……

『きょうのスー 2』 マツダユカ 双葉社
 マツダユカのすずめまんが2巻目でたー
 鳥あるあるがマニアすぎて
 鳥好きにしかわからなさすぎるかもです
 

昨年いっぱい本読みました
ほぼまんがだけど
今年もいっぱい本読みたいな
 ていうか読まんと未読の本棚が溢れてるしいい

そして非公開下書き保存にしてあった
読了なやつがどっさりあった……
一緒に公開しておこう……
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読了
滞ってた積読書ようやく処理

『しあわせの書 ヨギ ガンジーの心霊術』 泡坂妻夫 新潮文庫
 復刊で喜び勇んで買い
 この前の短編集読んだの25年くらい前で
 後の2冊もう手に入らないと当時はほぼ絶望してた
 今ではネットの普及で
 絶版書もかなりサルベージできるようになったけどねえ
 ヨギ ガンジーシリーズもか完全版として
 まとめてくれればいいのにねえ
 そうするとここまで待つこともなかったのに


あとまんがす

『銃夢火星戦記 2』 木城ゆきと 講談社
 2巻からいいきなしZOTTのあとの時系列ですか
 ちょっと脳みそ回転するのに時間かかったよ
 銃夢とは関係ないけどネットで読めた短編『霧界』が併録
 これはこれでうれしい
 紙媒体で手元にないとダメな旧人類なもので

『BE BLUES! 21』 田中モトユキ 小学館
 最近こコミックの続きが雑誌で読めたりするのが流行りぽく
 収録分と連載分が1冊分くらい開きがあるのが普通だったのに
 なんだか出版だいぶ遅れてるんじゃない?
 て思ってしまう 
 よくばりね
 サッカーの選手がよくしているヘアゴム
 このまんがでも一人いてるが
 ずっと思ってるがあれってカッコいいの?
 邪魔なら髪切ればいいのにって思う人間なので
 あのビジュアルがずっと理解できないでいる

『1/4×1/2R 5』 篠原烏童 ソノラマコミック
 文句いいながらも買ってしまう
 だいぶ後回しにしてるから遅れまくりだけど
 烏童さんの描く動物が
 やっぱり好きなのかも

『金魚屋古書店 13,14』 芳崎せいむ 小学館
 これも遅れまくり
 な理由は半ば飽きてきてるからかも
 芳崎さんのまんが読み出した頃は新鮮で
 でもまんがだったり映画だったり文芸だったり鞄だったり…
 切り口ち違うだけでやってること同じ感が…
 だから今もう金魚屋しか買ってない
 他の奴は古書でも保留なう

『トニーたけざきのガンダム漫画 3』 トニーたけざき 角川書店
 そういえば3巻買ってなかったわね
 と購入
 このまんが安彦タッチでガンダムこき下ろしパロディだから
 唯一読める安彦さん以外のガンダムまんが
 作者大阪人らしく
 あほらしさ満開

『くままごと 2』 黄島点心 徳間書房
 1巻出た時に
 というか連載始まった頃から
 かなり気に入ってたまんがなんだけど
 1巻買ったきりず            っと放置てもうてた
 そして既に完結
 全巻探すの苦労するほど時間も経ってしまっている
 でもまあ好きだし
 そのうちあと2冊も買うよ
 だけど黄島点心 今何やってるよ?



以上ー
たまってた本処理したー












































 
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読了
なんか読み終わった本
転がして放置して
けっこう邪魔だったりするから
読書記録書いて棚にほりこむべ


『僕の哀しい失敗』 林望 角川文庫
 やっと読了
 3冊同時進行になった1冊
 読み終わったとたん
 他のやつ進行させればいいのに
 また新しいの読みかけだしたり……
 なにやってんだ


あとまんがす

『マギ 27』 大高忍 小学館
 始まった時はどうなることやらと思って読んでたマギも
 かなり転がりまくり
 気がつくと最終章
 27巻ではまだ最終章には入ってないけど
 煌帝国編の戦争突入
 次巻どっかんばっかん戦闘まくりな巻なのね

『BIRDMEN』 田辺イエロウ 小学館
 鴨ちゃん覚醒しましたねえ
 あとはつばめちゃんだけ
 CATの今後が気になるですが
 やっぱ週刊誌で月イチはヤメテほしい

『なのは洋菓子店のいい仕事 2』 若木民喜 小学館
 これで主要キャラ全登場?
 言葉のキャラはけっこう好きだなあ
 ヒロイン的に好きなのはやっぱりかの香だが
 このキャラたちが
 今後どう転んでゆくか楽しみだなあ

『ねじの人 1』 若木民喜 小学館
 同時発売なweb連載作品
 哲学まんがだけに
 興味ない人には
 まったく意味わからんまんがでしょうねえ


なんか書きかけて止まってた
これから大忙しな日々にとつにうー
 



 
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どくりょーー
まんがす

『3月のライオン 11』 羽海野チカ 白泉社
 ハチクロの巻数抜いたー
 そしてやっぱりアニメ化と実写映画化なのね
 まあまたぶっちぎりでイメージかけ離れくださりやがるだろうから
 見ることはないだろうけども
 ライオンという話は痛く切ない
 でも読後感はいつも前向きになる
 羽海野さんが魂焦がして描き続けてるのがすごく感じるから
 きっと共感するんだろう

『SHORT TWIST』 佐々木淳子 幻冬舍コミックス
 むかーしの小学館プチフラワーコミック版で持ってるんだけど
 描き下ろしだの未収録作品収録だのでやられてしまった
 佐々木さんだいぶ絵が変わったんだけど
 やっぱりこの頃ダークグリーンな頃の絵とか
 もっと前の那由多やブレ5の頃の絵好きだったなあ
 まあ時代も流れれば受け入れられる絵も変わるし
 マイブームでどんどん絵も進化するし
 受け入れる方も進化して納得しなきゃならんのだけどねえ
 昔のがよかったとのたまうわしは化石か……

『パタリロ 93、94』 魔夜峰央 白泉社
 魔夜峰央もかるく20年は絵が変わってないww
 ように思えるがちょこちょこ変わって来てるのね
 明らかにはパタリロの初期の頃と違うのは誰が見てもだが
 タマネギたちがかなりメタボになってきてるの
 ここんとこww

『タブロウ・ゲート 11、12、13』 鈴木理華 秋田書店
 ようやくというか
 アルカナイメージ気にせず読めるようになってきた
 というか
 あきらめか別モノか
 話自体面白いので読み続け
 しかしサボってたぶんなかなか追いつかないアルヨ

『火閻魔人 2』 奥瀬サキ ワニブックス
 座敷童子編ですと
 ジェッツ版では説明不足だった部分補足入れたりと
 ちょっと引っ張りだして読みたくなったし
 低俗霊狩りともども無事に描き切ってくれるのかしらー
 読者としても30年くらい前の
 不完全燃焼が昇華できるのか
 作者の方がもっとだろうけどね



小説が
3さつほど同時読みしてて
どれもこれも共倒れちう……
このところ古書を買い漁って
あまりに溢れまくったから無理くり整理して
まだ入るぞと鼻高々
しかし消化不良しまくりであわあわなんだけど
読みきれるの?今生の間に←転生してまで読むつもりかww
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